黒の本棚でオシャレな部屋を演出できる

黒色の心理効果として、実際より、物を重く感じる、強さや圧力、権力などの力を感じさせる、高級感を与える、自己主張を強くする、暗い気持ちになるなどが挙げられます。
また色のイメージとしては次のようなものがあります。無口、一人が好き、音楽が好き、打ち解けない、才能があると思っている、孤独、独立心が強い、うぬぼれが強い、ポーカーフェイス、芸術肌、反骨精神が強いといったポジティブなものやネガティブなイメージ両方があります。どんな色にもポジティブなイメージとネガティブなイメージがあるのと同様です。
色から連想する物体的なイメージとしては、大人、男性、スーツといったイメージです。引き締まった印象を与えたい時、相手に強い意思を伝えたい時、本音を隠してスムーズに事を運びたい時に有効です。
ファションでは、人と少し距離を置きたい時に有効です。他者との距離を保つ色なので、1人でコツコツ仕事をする人は、黒をファッションに取り入れると、邪魔が入らずに仕事に集中することができます。クリエイティブ系の仕事の人、緊張感のある場での仕事に向いています。
インテリアでも、黒はカッコよく、強く、セクシーなイメージがありますので、男性がオシャレな部屋を演出するのには有効です。
しかりインテリアで運気を上げようという人は黒一択でなく、ポイントとして黒のアイテムを使うといいようです。
黒中心のインテリアでは運気が頭打ちで、上がりにくいです。なので、ポイントとして、本棚に黒を使うといいでしょう。

コメントを残す